「思ったより泣けなかった〜(`ε´)」
そんな言葉をよく映画の後とかに耳にする
自分はコレを聞くと
「許せん」
と思う
「お前ら!"泣かして貰う"為に映画観とんのか!?」
と(多分感動する為に来ているんだろうが)言いたくなる
別に「泣けなかった」というのはいいのだけれど
その後
だから(泣けなかったから)「詰まらない映画〜」というのはどうかと思う(ソレは泣く映画ではない!泣けなくともいい映画は沢山在る)
恐らく俺は映画を観て泣いた事はない
だから、反論されればひとたまりもない
だが、それでも
あまりに感動しよう、しようという姿勢は気にくわない
映画の宣伝とかも
「全米が泣いた!?知るか!死ね!!」
て思う
恐らく映画業界には
こういった"感動させてやろう会"が有るのではないだろか
そういった連中が虚構を生み、その虚構を一般の人に植え付ける
昔、ビリージョエルが英語でしゃべらNightで
「いい歌をつくろうとしていい歌をつくってはならない」(多分)
みたいな事を言っていて俺は感心した覚えがある
多分だから
これはJ‐POPにも言えることだ
「お前、そんな立派なこと言っとるけど、そんなに中身のある人間なんかい!」
とあまりに偽善的な歌の時には
その歌手がその歌を歌い足り得るかどうかを疑う(勿論、メロディや歌詞がとても魅力的ならばそんな事は気にしない)
まぁ、俺は音楽をやった事がないので反論されればひとたまりもない
恋の歌とかも
「お前、それ嘘やろ!」
と言いたくなる
(勿論、メロディや歌詞がとても魅力的ならばそんな事は気にしない)
お涙頂戴
「お前ホンマにそんな思いした事あるんかい!」
まぁ、俺は恋をした事がないので反論されればひとたまりもない
こうして今日も
恋に恋する人間が生み出され
感動に感動する人間が生み出される・・・
・・・・いいんか!それで!?
(まぁ、俺は人間的にアレなので反論されればひとたまりもない)
- 2007/10/29(月) 10:50:19|
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